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おうちで写経おうちで写経

おうちで写経 おうち(ご自宅)で写経してみませんか?
増上寺では毎月14日(7月、8月はお休み)に写経会を行っています。
その写経会で過去に使用したお手本をどなたでもご自分でダウンロードし、自宅で気軽に写経していただければ、との思いからこのページを開設いたしました。
また、浄土宗ご寺院様におかれましては、各ご寺院での写経会にどうぞご自由にお使いいただければと存じます。その際はダウンロードしていただいたお手本をB4サイズの用紙に合わせて拡大印刷していただくと半紙とほぼ同じ大きさ(半紙の方が一回り小さい)になります。
今後も準備が出来次第、ダウンロードできるお手本を増やしていく予定です。

写経手本のダウンロード

ご自宅のプリンターでA4用紙に印刷してご利用いただけます。
薄い文字のデータは上から「なぞり書き」用として、濃い文字は半紙の下に敷いてご利用ください。

※B4用紙に印刷される場合は、プリンターの「出力用紙サイズ」を原稿サイズにあわせる設定でプリントを行ってください。プリンターの詳しい設定方法は説明書、または購入元にお問い合わせください。

写経とは

お釈迦様のお言葉であるお経、そのお経を文字であらわしたものが経文(経典)です。この経文を書き写すことが写経です。印刷技術が発達していなかった時代は、経典を入手するには書き写すことが必要でした。当時は国の国家事業として写経が行われることもありました。そして、いつしかこの写経という行為自体が大変功徳のあることとされる様になりました。

現在では、悩みやわずらわしさ等から一時でも解放されて心の安寧を求める精神修養のひとつとしても写経が行われています。

ご朱印とは

本来ご朱印は、写経を寺院に奉納した際に納経の証としていただくものでした。現在では参拝の証としていただきます。
この度、写経手本ダウンロードサービスを開始するにあたり、このお手本をダウンロードした写経を増上寺に納経された方には、限定のご朱印を授与いたします。(納経方法は下記参照)

写経の準備と進め方

写経の準備と進め方 筆ペンや小筆と墨、または太めのサインペン等をご用意いただければすぐに始めることができます。

・筆ペンの準備
・写経手本の準備
①写経手本のダウンロード
「写経手本ダウンロード」からお手本をダウンロードしてください。
②写経手本の印刷

プリンターにてA4サイズでプリントしてください。
お手本は2種用意しました。

a.薄墨版 1つは文字が薄墨のもの。A4でプリント後、直接文字をなぞってお書き下さい。初めての方はこちらを使用していただくと良いでしょう。

b.墨色版 文字の色が濃いもの。A4でプリント後、半紙などの薄めの紙をプリントしたお手本に重ね、紙の上からなぞってお書きください。増上寺の写経会でも同様に写経していただいております。お写経に慣れた方はこちらもお試しください。

B4サイズのプリントのできる方は、お手本をB4に拡大してプリントしていただくと半紙(約243 × 333mm)とほぼ同じ大きさ(半紙の方が一回り小さい)です。 また、さらに慣れてきたら、半紙などを重ねずにお手本を見ながらお書きいただくのも良いです。

「写経の進め方」

さて、筆(筆ペン等)とお手本のプリントが用意できましたら準備完了です。
姿勢を正し、心静かに写経をお始め下さい。

お手本の左側に「為」とあります。これは為書(ためがき)と申しまして、写経の功徳を何に振り向けるかを書いていただきます。下に例を用意いたしました。「為」に続けてお書きください。



 例  ○○家先祖代々追善菩提 ... 貴家ご先祖様の追善の為に
    戒名(俗名)追善菩提 ... 先亡の個人の方の追善の為に(戒名がわからない場合は俗名でも良い)
    その他、心願成就、病気平癒、無病息災、身体健全、世界平和 などご自由に



最後に「願主  謹書」とあります。こちらには写経をされた方のお名前が入ります。願主に続けてお名前をお書きください。
「願主 お名前 謹書」まで書き終わりましたら、筆を置いてください。
以上で写経は終わりですが、ぜひ写経の終わりには、手を胸の前で合わせていただき南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)と阿弥陀様のお名前をお称え下さい。

書きあがりました写経は大切にしてください。
増上寺に納経を希望される場合は、書きあがりました写経に納経冥加料を添えてご持参いただくか、ご郵送ください。後日増上寺境内の写経塔にお納めいたします。また納経の証として納経御朱印(納経の枚数にかかわらず一度の納経につき1枚)を授与いたします。


○○家先祖代々追善菩提 ... 貴家ご先祖様の追善の為に
戒名(俗名)追善菩提 ... 先亡の個人の方の追善の為に(戒名がわからない場合は俗名でも良い)
その他、心願成就、病気平癒、無病息災、身体健全、世界平和 などご自由に



最後に「願主  謹書」とあります。こちらには写経をされた方のお名前が入ります。願主に続けてお名前をお書きください。
「願主 お名前 謹書」まで書き終わりましたら、筆を置いてください。
以上で写経は終わりですが、ぜひ写経の終わりには、手を胸の前で合わせていただき南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)と阿弥陀様のお名前をお称え下さい。

書きあがりました写経は大切にしてください。
増上寺に納経を希望される場合は、書きあがりました写経に納経冥加料を添えてご持参いただくか、ご郵送ください。後日増上寺境内の写経塔にお納めいたします。また納経の証として納経御朱印(納経の枚数にかかわらず一度の納経につき1枚)を授与いたします。

【納経ご持参先】 大本山増上寺 会館2階 寺務所内
         浄土宗開宗850年奉賛局 納経係

【納経ご郵送先】 〒105-0011
         東京都港区芝公園4-7-35
         大本山増上寺 浄土宗開宗850年奉賛局 納経係
         電話03-3432-1431(代表)

増上寺以外の寺院に納経される場合には、必ず事前にその寺院に納経可能かどうかをご確認ください。また納経の際には、納経冥加料を添えてお納めください。

【納経ご持参先】
大本山増上寺 会館2階 寺務所内
浄土宗開宗850年奉賛局 納経係

【納経ご郵送先】
〒105-0011
東京都港区芝公園4-7-35
大本山増上寺 浄土宗開宗850年奉賛局 納経係
電話03-3432-1431(代表)

増上寺以外の寺院に納経される場合には、必ず事前にその寺院に納経可能かどうかをご確認ください。また納経の際には、納経冥加料を添えてお納めください。

増上寺写経会のおすすめ

写経会 増上寺では毎月14日に写経会を行っています(7月、8月はお盆の為お休み)。
ご予約等不要で、どなたでもご参加いただけます。ご自宅で写経を始めてみてご興味のある方はぜひご参加ください。
詳細はこちらから増上寺写経会のページをご覧ください

詳細はこちら